友達みんなで楽しむダイビングやシュノーケリング日記

季節と関わりの深い沖縄ダイビング

Written on 2016年5月4日   By   in 沖縄日記

一年を通して温暖な気候が特徴な沖縄にも、四季があって天候や気温の変化があります。季節によって目まぐるしく変わる海の表情を把握できれば、沖縄ダイビングはそれまで以上に魅力あるものになるでしょう。

沖縄の気候において、台風はとても大きな影響力を持つ問題です。強い風と叩きつけるような雨をもって、海と大地を荒らす台風の力を前にしては、人は成す術もありません。旅行の日程に台風が重なってしまえば、楽しいダイビングの予定が中止になるばかりか、移動さえ思い通りにはならなくなります。

沖縄の台風のピークは、夏真っ盛りの7月から9月までの期間にあります。とはいえ早ければ6月、長引けば11月の頭ごろでも油断できない状況が続くその環境の中では、その影響を気にしてばかりもいられません。台風を避けてダイビングをしようと思えば、今度は身を切る寒さに苦しむことになったり、シーズンを逃がしてお目当ての生き物の姿が見られなくなったりといった、別の壁にぶつかるのは必須です。

周囲に脅威を遮るものがない離島こそ、台風の影響は大きな形になるものの、沖縄本島に限るならばダイビングの予定を左右するほどの被害は、一年の中の数日にしか及ばないというデータもあります。台風に対して不安を抱きすぎず、最低限天気予報にだけ気を付けて、季節によって異なる顔を楽しむくらいの気持ちで、ダイビングの予定を汲んでいくのがおすすめです。

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